あ、い、う、え、おは、日本語の音節の基本要素で,日本人であるぼくの環境を決定している。
5枚の鉄板上に自分の口を押しあて、それぞれ、あ、い、う、え、おと発音した形にくり抜き
意識と無意識、自我と他者の、曖昧だが強固に存在する境界線を暗示させた。
鉄、137x21x4,6cm、1999年
Back    作品  活動歴    映像  ブログ    TOP
Five Vocals 1999