Cloud Scape  2010
惑星表面の大気中に浮かぶ水滴や氷晶は雲と呼ばれます。かたちがあるようでなく流動する要素の集合体
である雲は、自然が気圧という束縛のなか自由に表現(デッサン)する「存在」のようなものだと感じます。

たとえば宇宙空間に浮かびながら「他者」として地球を眺める、そのような視点を確立するために作品を
作ります。自然と人間との間のフシギな距離感を造形化、空間化していくこと。
 
 
Cloud Scape #1   1520×1000×800 mm   F.R.P,鉄      2010年
Cloud Scape #5   1100×600×1120 mm   F.R.P,鉄,木   2010年
その他
協力:有限会社アント
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