任意に選んだ5人の口の形を借りた、言葉の建築物。街の様々な場所に、仮説の建築物として任意に構成して配置した。国籍、性別とは関係なく、口から発せられる音によって交わる世界。発した瞬間に消えて行く言語が、他者や環境との関係のなかで、個を差別化していくプロセス。
鏡、2000年
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Architecture of Words   2000
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